新日本信用保証

よくある質問
 
新日本信用保証の家賃保証を利用する場合の手続きを教えてください。
ご利用には「賃貸保証業務協定書」の取り交わしが必要です。ご契約締結後に、パンフレットやご利用の手引き、保証委託契約書等一式をご用意させていただきます。
審査には、信用調査機関を利用しますか?
信用調査機関は利用しておりません。当社の入居審査規定に基づき、独自の審査を行っております。
審査にはどのくらい時間がかかりますか?
お申込み受付後、内容確認のため、ご入居者様の携帯電話(又は固定電話)と緊急連絡先様へご連絡をし、ご勤務先にも在籍確認を行います。電話確認が終了次第、審査結果をFAXにてご通知いたします。ただし、お申込時に免許証+社会保険証をご提出いただければ審査時間を短縮する場合がございます。
ご入居者に応じた保証料率設定とは何ですか?
ご入居者様からいただいたお申込み内容に基づき、柔軟な保証料率設定を行っております。そのため、他の保証会社様のような一律の保証料設定ではお引き受けが難しいご入居者様でも、ご利用しやすくなっております。
居住用物件の個人申込みの場合、連帯保証人が必要となることはありますか?
個人居住用の申込みの場合は「連帯保証人は一切不要」で、緊急連絡先様のみでお申込みが可能です。
外国籍でも申込みできますか?
お申込みいただけます。ただし、緊急連絡先は日本国籍の方が原則になっております。
初回の口座振替が開始されるまでの家賃保証はしていただけるのですか?
ご入居時から保証を開始させていただきますので、ご心配ありません。
口座管理会社とは何ですか?
新日本信用保証では家賃の口座引き落しを行うにあたり、ご入居者様の家賃等の管理を口座管理会社へ委託しております。口座引き落しされたお家賃は、新日本信用保証を経由せずに、口座管理会社から不動産管理会社様(又はオーナー様)へ直接送金するシステムを採用しております。予め口座管理会社には保証準備金を積み立てておりますので、口座引き落しが出来なかった場合でも不動産管理会社様(又はオーナー様)へ確実に送金される仕組みになっております。ご安心してご利用ください。
オーナー様が変わった場合はどうなりますか?
保証の承継が可能です。変更手続きの書類等は新日本信用保証へお問い合わせください。
不動産管理会社が変わった場合の手続きはどうなりますか?
滞納家賃等の送金先を変更する必要がございます。変更手続きの書類は新日本信用保証へお問い合わせください。
賃貸物件を自己管理しているオーナー様から依頼を受けて客付けをしている場合の手続きを教えてください。
収納代行をご利用の場合は、オーナー様へ直接ご送金させていただくことも可能です。収納代行をご利用しない場合は、毎月のお家賃の入金確認をオーナー様に管理していただき、家賃滞納時は「事故報告書兼代位弁済請求書」を毎月10日までに新日本信用保証へFAXしてください。
督促はどのように行っているか教えてください。
正会員として加盟している賃貸保証制度協議会が策定した「業務適正化にかかわる自主ルール」を順守して、コンプライアンスを重視した対応をしております。ご入居者様との折衝では、ご事情をしっかりとお伺いし、無理の無いお支払計画をご提案しております。
申込時に必要に応じて提出しなければならない書類はなんですか?
生活保護を受給されているのであれば、生活保護受給証明に関する書類。学生であれば、学生証や合格通知書。自営業者様の場合は、確定申告書の写しや納税証明書等がご必要です。詳しくはお問合せください。
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